宝くじの1ユニットって何?組と番号は?

宝くじの1ユニットは1年に5回発売されるジャンボ宝くじの事です。

ジャンボ宝くじは販売される時期にもよりますが、1等で億は手に入る事で人気の宝くじです。

しかし1ユニットについて知らないと億だけを夢見てても全然当選されない!という事になります。

今回は宝くじのユニットについて知っておきましょう!

1ユニットって?組と番号との関係

通常、ジャンボ宝くじを購入した時は組と番号は指定できません。

はじめに宝くじ売り場でジャンボ宝くじを購入する時は「連番をください」といいます。
(たいていは10枚購入です)

そして、連番10枚を手渡されます。

24組123450番号
24組123451番号
24組123452番号
24組123453番号
24組123454番号
24組123455番号
24組123456番号
24組123457番号
24組123458番号
24組123459番号

そうすると上記のような組と番号になりますが、0~9は揃います。

この組と番号ですが、ジャンボ宝くじの販売時期により1ユニット1,000万枚か1ユニット2,000万枚になるのです。

1,000万枚は1~100組

2,000万枚は1~200組

番号は両方とも100000~199999番号まで

番号は10万通りという事がわかります。

組と番号すべての枚数で1ユニットというひとくくりになっているのです。

1ユニットの1等は、とてつもない低確率

ジャンボ宝くじは1等が1ユニットに1本。

1,000万枚に1本の当たり本数しかない事を考えると、普通に考えても当選されない事がわかります。

ジャンボ宝くじは1枚300円ですが、先ほどの連番の例で考えると、必ず末等(300円)は当選される事が分かります。

末等は下一桁の数字です。

1ユニット2,000万枚について

2,000万枚は年末ジャンボの時です。

先ほど年末ジャンボは1年に5回販売されるといいました。

その中の最後に発売される年末ジャンボは1ユニット2,000万枚で残りは1,000万枚になります。

さて、年末ジャンボ1ユニット2,000万枚も1等の当たり本数は1枚です。

2019年の年末ジャンボでは宝くじ公式サイトで1等の当たり本数は24本発売されると記載がありました。

ん?24本?ってなりますが、これは24ユニット販売に対してです。

24÷24で1ユニット当たりの当選本数は1本になるのです。

ユニットを狙うのは夢がほしい人にオススメ

つまり億がほしい人はユニットの1本を狙ってみるのもいいでしょう。

ちなみに年末ジャンボは1等7億円です。

その前後賞で10億円。

1等と前後賞を狙うには連番で購入するしかありません。

前後賞は1等の組と前後の番号です。

宝くじの購入方法でバラと連番がありますが。

バラだと組と番号がバラバラ。
(下一桁0~9は揃います)

通常バラは当たってるかな?と1枚1枚確認し楽しみたい方向けですが「10億を当てたい!」という方は連番狙いがオススメです。

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